top of page
A tourist girl with a backpack or studen

 Class             

総合政策学部のドイツ語・フランス語授業の特色
少人数の語学教育

 

総合政策学部のドイツ語・フランス語授業は、例年各クラス10〜20人規模で、他大学・他学部と比べても少人数クラスです。アット・ホームな雰囲気のなか、1年生は週3回の授業で会話と文法の基礎を身につけます。2年生は留学まで視野に入れて、週2回の授業で中級会話や作文・読解に取り組みます。

語学から専門ゼミへ

 

総合政策学部では3・4年生に向けて学問横断的に、さまざまな分野に関する少人数ゼミを提供しています。1・2年生で学んだ語学を結びつけることで、ドイツ・フランスの政治・法・経済・社会・歴史・文学・演劇映画・思想・スポーツなど、さまざまなテーマに挑戦できるでしょう。

日本を飛び出す

 

毎年2年生以上の学生を対象に、ドイツ・フランスでの海外研修を実施しています(自由参加)。さらに学部のプロジェクト奨学金に応募・受給して、フィールドワークを行うことも可能です。そして3年生の後期からは、中央大学の交換留学制度を利用して1年間、ドイツ・フランスの大学に留学する学生もいます。

語学授業(1・2年次)
​日常レベルからアカデミックレベルへ

少人数クラスで、1年生は週3回、2年生は週2回、ドイツ語・フランス語を学びます。1年生は、まず日常レベルのドイツ語・フランス語の会話・読み書きができることを目指して、会話と文法の基礎を学びます。2年生は、さらにアカデミックレベルのドイツ語・フランス語を目指して、中級の会話・作文・読解に挑戦します。

2年間コツコツと学んでいけば、自分がゼミで専門に学びたいテーマに関するインターネットや新聞の記事、さらに簡単な学術論文もドイツ語・フランス語で(辞書を使いながら)自力で読むことができるでしょう。また、ドイツ・フランスへのフィールドワークや留学に必要なコミュニケーション能力も身につくでしょう。

​留学まで見据えた授業

中央大学ではドイツ・フランス語圏の大学と1年間の交換留学を実施しています。2年生の12月に応募して、3年生の9月から留学を開始する学生が多いようです。総合政策学部のドイツ語・フランス語授業では、留学を見据えて1年次からネイティヴ教員によるコミュニケーション授業(会話授業)を行っています。

さらに、交換留学への応募条件であるドイツ語検定3級合格+2級受験(合格しなくとも良い)、フランス語検定2級合格(一部準2級合格)を目指して、1年次から検定試験への対策も実施しています。1年生は全員4級合格、2年生は全員3旧合格を最低ラインとして、さらに2級合格まで目指します。ドイツ語に関しては、例年、検定試験を受験した2年生の80%程度が3級に合格、さらに留学を希望する学生の大半が2級にも合格しています。頑張って2級まで合格すれば、履歴書にも堂々と書けるでしょう。

​ドイツ語・フランス語って難しい?(新入生のみなさんへ)

英語とちがい、ドイツ語・フランス語を学ぶのは、ほとんどの学生が大学に入学してからです。つまり、みんなスタート地点は同じです。しかもドイツ語・フランス語は英語の親戚言語ですので、単語も文法もよく似ていて、そのうえ英語よりもルールがしっかりしているので、英語が苦手だった学生にも取り組みやすい言語です。

 

他の言語だと、まず文字を覚えるのに数ヶ月、それから英語とも日本語ともまったく異なる文法体系を一から学んでいく、という語学学習の「しんどさ」があります。しかしドイツ語・フランス語に関しては、高校時代に英語が苦手だった学生でも、中央大学に入学するだけの学力があれば、2年生で検定3級、さらに頑張れば2級合格も十分に可能です。じっさい英語は受験勉強の「トラウマ」があるけれど、ドイツ語・フランス語は得意です、という学生もいます。教員からすると「英語もちゃんと勉強してよ!」と思いますが。。。

語学授業の担当講師は、みなさんがドイツ語・フランス語の「初心者」であることを十分配慮して、少人数クラスで「少しずつ繰り返しながら覚えていく」をモットーに授業しています。もちろん語学には「コツコツ」が必要ですが、ドイツ語・フランス語に関して言えば、語学の「才能」は重要でありません。みなさんも「新しいスタートライン」だと思って、この春からドイツ語・フランス語に挑戦してみませんか?

海外研修(2年次)
​学んだドイツ語・フランス語を現地で使ってみよう!

総合政策学部ではドイツ語・フランス語授業を履修した学生を対象に、外国語研修(海外研修)を実施しています。海外研修は自由参加ですが、単位も修得できます。

ドイツ語研修(年生以上対象)

2023年度まではデュッセルドルフで、2025年度はハイデルベルクで実施しました。

 

デュッセルドルフは、ケルン、フランクフルト、ボンなどと並ぶドイツ西部の都市で、ドイツ国内で4番目の大都市でもあります。それでいて比較的治安もよく、日本人の駐在員などが集まる日本街のある街としても有名です。ハイデルベルクは、ドイツ最高峰かつ最古の大学がある古都であり、ネッカー川とハイデルベルク城でも有名です。

研修旅行では、午前中は語学学校でドイツ語を学び、午後は史跡や博物館・美術館などの施設を訪れます。さらに週末は近くの都市にも足を伸ばします(エクスカーション)。どの施設を訪れるか、どの都市にエクスカーションするのか?それは毎年、引率教員と学生が一緒になって計画を立てていきます(事前学習)。この事前学習もドイツ研修旅行の醍醐味です。

フランス語研修(ボルドー:1年生以上対象

ボルドーはフランス南西部、大西洋に面した大都市で、ボルドーワインでも世界的に有名な街です。また、多くの高等教育機関が置かれ、ヨーロッパ最大の学生街とも呼ばれています。

研修旅行では、例年フランス人家庭にホームステイしながら、午前中は現地の語学学校でフランス語語を学びます。その他にも現地の学生と交流したり、フランス史でも重要な役割を演じたボルドーの史跡を訪れたり、近隣にエクスカーションに出かけたりしながら、日本とは異なる文化と自然を味わいます。

ドイツ語・フランス語特講(3・4年次)
言語「を」学ぶから、言語「で」学ぶへ

さらにドイツ語・フランス語を学びたい3・4年生には、1・2年次のよりも少人数の語学授業であるドイツ語・フランス語特講があります。日本人講師が担当する授業では、語彙力を強化し、中級から上級レベルの文法・作文・読解に取り組みます。ドイツ語検定・フランス語検定2級に合格できるだけに力をつけ、さらに準1級・1級合格も目指します。留学準備のために履修する学生も多いです。

​ネイティヴ講師が担当する授業では、ドイツ語・フランス語の歌を聞いたり、ニュース映像を視聴したり、新聞や雑誌の記事を読みながら、ドイツ語・フランス語を通じて、ドイツ・フランス文化・社会を(さらに)理解することを目指します。

ドイツ語で「作る」(創作授業)

さらに学生がドイツ語の映像作品の制作にも挑戦します。自分たちでプロットやストーリーや考えてドイツ語で台本を作ったり、あるいは日本語の文学作品をドイツ語に翻訳したり、さらに映像を作成しドイツ語の音声をつけて、ひとつの作品を作り上げます。2020年度に学生たちが作った作品の一部を紹介しましょう。

ボルヒェルト作「ネズミだって夜は眠る」

*映像が再生できない場合には、以下のリンクから直接Youtubeで視聴してみてください。

 https://www.youtube.com/watch?v=m4LlCk3bETU

教育|中央大学総合政策学部ドイツ語・フランス語研究室

〒192-0393

東京都八王子市東中野742-1

© 2023 by Key Lessons. Proudly created with Wix.com

bottom of page