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総合政策学部でのフランス語の学び

  • Writer: yoko0670
    yoko0670
  • Apr 2
  • 2 min read

4年生の学生から、新入生に向けた「フランス語授業」の紹介記事を4年生の学生からいただきました。


(学生Aさん)

フランス語を学んでいるうちに、実際にフランスに行って学びたいという思いが強くなり、2年生の春休みに約2週間フランスのボルドーに外国語研修に行きました。ボルドーでは現地の語学学校に通いフランス語を学び、ステイホームをしながらフランスの文化にも触れることができました。最初はフランス語がとても速くなかなか聞き取れませんでしたが、積極的にコミュニケーションをすることを心掛け、徐々に意思疎通ができるようになり嬉しかったです。右の写真は、ボルドーを流れるガロンヌ川の写真です。後ろに見えるピエール橋がとても素敵でした。


語学学校では実際に先生とクラスで市場に行き、習った表現を実際に使う機会がありました。市場で先生からパンを買ってみてと言われて実際に購入できた時は学んだことを使えるようになったと実感し、非常に嬉しかったことを覚えています。ホームステイ先にはなんとワインのシャトーレストランに勤めている奥さんがおり、毎日とても美味しく豪華なフランス料理をふるまっていただけました。旦那さんにも語学学校までの道のりを丁寧に案内していただいたり、暗くなったときは送迎してくれるなど、はじめての留学でも安心して過ごせました。



語学学校が主催してくれたパーティではフランスで日本語を学ぶ学生に出会いました。滞在中も何度も会って一緒にお出かけするなど楽しむことができました。現在でも週に1回電話で近状報告をしたり、お互いの言語を教え合っています。


実際にフランスで学び、現地の人ともっとコミュニケーションを取りたいと思い、さらにフランス語の勉強に熱が入りました。


総合政策学部でのフランス語の学びはとても充実しています。大学だけではなく、実際にフランスに行って学んだことを実践できる機会はとても実になりました。今後もフランス語の勉強を続けていき、仕事でもフランス語を使えるようになることが私の夢です。

 

 
 
 

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